2013年02月18日

The thing with what [ right ] 台湾旅行レポート〜第9章〜

 〜   十分   〜

それは、今回の旅行確定前から行きたかった場所。
あの不思議な光景のなかで燈籠に願い事書いて飛ばすのが
今回のツアーの目的のひとつでしたん。

そう、あやしい夜遊びだけが目的ではなかったんすよん、、、。

最悪ムードのタクシーの中、イメトレ、イメトレ。
『ほら!来てよかったべ!!苦労したかいがったな!!』
願い事は
・家内安全
・無病息災
・商売繁盛
・経済復興
よくばりすぎ??

さて、目的地到着して2人の目に飛び込んだのは、目を疑う景色、、、、。
一瞬状況が理解できず脳がショート、、、。

それは、昨日満喫した仇分のバス乗り場。
ええええええええええええええええ、、、。

『おじさん!十分って言ったじゃん!』
『仇分だよ仇分!』
『とほほ、、、ココからはさすがに行けないよな、、、方向違うし、、』

茫然自失とはこのこと、
そして僕は途方に暮れる(大沢誉志幸)。

さてと、どーしていーかなにも思い浮かばず、
とりあえず、昨日、ツアーのスタッフさんが空港からホテルまでの道で、
『なにかあったら電話して』と言ってたのを思い出して電話してみましたん。

『十分に行きたかったのに、仇分に連れてこられた、、、
台北に帰りたいけど、どーすればいいの?』
『せっかく仇分に来たなら、満喫してみて』
『昨日、たっぷり楽しんだんです、、、、、』
『あらら、、、バスが出てるから、目の前の交番できいてみて』
『バスで帰れるんだ、、、良かった、、、謝謝ニン』

さっそく交番へ。
そしたらバス停まではけっこうな距離。

やっぱり、超お勧め観光スポットっつーだけあって、車もヒトもたくさん、、。
バス停までの道すがらそっと撮影
DSC_0232.jpg
ああ、あっち、海だったんだ。
DSC_0231.jpg
2人の間に会話ゼロ、、。

やっとたどり着いたバス停はというと、、、
すんげーーーーーーー行列!!!!!

いったいいつになったら乗れるんだろ??
それも、この列ホントに台北行きの列??
各方面行きのバスがあるし、、。

異国の電車のない山の中の観光地であじわう不安&焦り、、。

今日、大晦日でっせ。
時刻は5時過ぎ、、。

日本にいたら、食材買い出しも済ませてシャワー浴びて、
すき焼きぱーりーの準備中だったんだろうなぁ、今頃、、。

どんだけ待っても、列の先頭に近付かない、、、
とりあえず、前の方の日本人をさがしてきてみよう。
ちょうど品の良さげなヤングカップルがいたのできいてみた。
『ココの列って、台北行きですか?』
『そうです』
よかった、、、、。

胸をなでおろして列にもどるも会話のないふ・た・り。
10数分過ぎた頃、先程の日本人カップルのヲンナの子が、
『どうやらもっと前の方みたいです』
と教えてくれたので、一目散に前の方へ!
それでもバスがなかなか来ない、、
来たとしても、こんだけ人がいたら数台見送らないと乗れそうもない、、
このままじゃ、台北に帰れるのはけっこうな時間になりそう、、、。

今夜の晩飯も決めてないし、、、
ますますふたりの間に不穏なムードが、、、。

あ〜ぁ、、、どーしよう、、、。

こーなったら、タクるか、、、。
この時間がもったいないんだもん、、。

早速タクシーのおっちゃんつかまえて交渉。
いくらで交渉したかは忘れたけど、定額制なら安心して乗れる。

そこで、さっき親切にしてくれたヤングカップルに、
『うちらタクるけど、一緒にどう?』
と声かけたら、『大丈夫』ということだったので、
台北目指して発車オーライ!!

そりゃそうだよねん。
予定通りの観光ならバスだって待てるよねん。
うちら、想定外のトラブルだし、、、。

タクシー大丈夫だよね、、、?
こんな山ん中で、あやしいとこ連れて行かれないよねん、、、?


−つづく−






posted by M&M at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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